猫の知識と雑学!!明日から使える猫の雑学を紹介します!

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グルーミングしてる子猫猫の知識と研究

猫の事が好きで日々、猫のニュースや知識をチェックしている人も多いと思います。参考になったり勉強になる記事があると楽しいですよね!

今回は、明日から使える猫の雑学を紹介します!

またYouTubeでは「猫の知識&雑学」の動画や【愛猫のミルア君との生活】を投稿しているので、こちらもご視聴していただけると嬉しいです。

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猫が「ゴロゴロ」と喉を鳴らす理由

猫が喉を「ゴロゴロ」させているのは、自然治癒力を高めるという効果があります。勿論、嬉しい時にも喉を鳴らします。

猫のゴロゴロの周波数は20~50khzで、これは動物の骨密度を高める振動数と同じです。猫のゴロゴロと同じ原理で骨折を治療する「超音波 骨折治療」が一般的に知られています。

猫は普段からゴロゴロと音を鳴らす事で、骨を鍛えているのです。また、重い病気や怪我で死にそうな時は盛大に音を鳴らして直そうとします。

コミュニケーションにも使われていて、安心している時や嬉しい時も喉をゴロゴロします。

古代エジプトでは猫は神様だった!

古代エジプトでは猫は聖なる獣として扱われていました。猫は死後もミイラ化されて丁重にお墓に埋葬されていました。

最初に猫を飼い始めたのはエジプトの人で、古代エジプトの遺跡からこれまでに3300匹もの猫のミイラが見つかっています。

ヨーロッパで起こった猫の悲劇

15世紀頃のヨーロッパでは、猫は魔力を持っているとして何千匹もの猫が火炙りの刑にあっていました。

しかし、その結果ドブネズミが大繁殖した為、猫はネズミ退治のために再び受け入れられるようになりました。

また、15世紀にはカトリック教会の権威と利益を守るため、教皇イノケンティウス8世が偶像崇拝を排除する為に、魔女狩りをはじめました。

魔女の同伴者であり悪魔のシンボルとされていた猫も一緒に迫害されることになりました。

猫は女の人が好き

猫は一般的に男性よりも女性が好きです。それは猫にとっては男性が発する低い音を聞き分けるのが苦手だからです。

女性の柔らかくて高い声の方が猫にはよく聞こえるので好きなのです。

猫は赤色が見えない!

猫は赤色が見えません!ただし青と緑は見ることが出来ます。なので赤信号は要注意です。

猫の網膜は青と緑を認識する事が出来る細胞がありますが、赤色は認識できません。なので赤が見えない事を考慮して、日々のお世話をしてあげましょう。

猫は耳で感情を伝える事が出来る

人間は耳に9の筋肉しかありませんが、猫は耳に43の筋肉を持っています。猫の耳は人間より発展しています。

そのため、音を聞くだけでなく耳を動かして感情を伝える事が出来るのです。例えば「耳が前方に向かって立っている」なら、警戒や緊張、攻撃の感情を抱いています。

耳が「後方に向かって立っている」なら、不安や恐怖の感情を抱いています。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。これからも猫の知識&雑学を日々、読者の皆さんに届けていきたいと思っています。

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