猫はなぜ足音を立て無いで歩く事が出来るのか?猫の秘密

猫の知識と研究

猫は歩く時にあまり足音を立てません。そっと近づいて来て気がついたら側に居た経験はありませんか?

そこで今回は、猫の身体の仕組みや、昔森林で狩りをしていた猫の祖先の習性を元に「猫はなぜ足音を立て無いで歩く事が出来るのか?」を紹介していきたいと思います。

猫の肉球の秘密

猫の肉球には足音を消す働きがあります。猫の足の裏の毛の生えて無い部分が肉球です。肉球がある事で、高い所から飛び降りる時は、衝撃を和らげることが出来ます。

また歩く時は音を吸収するので、猫は音を立て無いで歩く事ができます。また、猫の身体の中で肉球は数少ない汗をかく場所です。

「滑りやすい所」「危険な所」「歩きずらい所」を通る時に肉球が汗をかいて湿らせるため歩きやすくなります。

猫の足の髭の秘密

猫の髭にも様々な役割があります。ここでは足の毛について紹介したいと思います。前足の内側、親指の辺りに太くて長い毛があります。

それは顔の毛と同じように周囲の情報を得たり、距離を測ったりして振動を感じるセンサーの役割をしています。特に足毛は暗闇の中で音を立てずに動く獲物を捕るのに役立ちます。

猫の爪の仕組みの秘密

猫は爪を自由に出したり引っ込めたりする事ができます。そのため猫は足音を立てないで歩く事ができます。

平常時は爪は格納されています。これは爪の摩耗を防ぐのと、獲物を捕る際に爪を引っ込めて足を消すためです

まとめ 猫はなぜ足音を立て無いで歩く事が出来るのか?

猫は本当に野生の動物で狩りをする肉食動物だという事を実感させられました。

猫が狩りをする際に獲物に気づかれずに接近したり、敵から身を守るために足音を立てないで歩く事は重要で必要な事だったのです

 

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