宇宙に行った猫!知っていると得する猫の雑学を紹介します!猫の知識

スポンサーリンク
3匹の子猫猫の知識と研究
スポンサーリンク

猫を家族に迎えてあげましょう

動物愛護施設で里親を見つけられる猫は、たったの24%だけという統計があります。私達はもっと猫を家族に迎えて、この数字を変える時にきているのではないでしょうか。

小さくて可愛い友達との暮らしを始めれば、きっと良い選択をしたと思える日が来ると思いますよ!

猫は100種類以上の鳴き声が出せる

猫は最大で100種類以上の鳴き声が出せます。ちなみに犬が出せる鳴き声は10種類程度です。猫の鳴き声や唸り声を聞いたことが無い人を探す方が難しいでしょう。

例えば、警戒している時や甘えている時な等、上手に鳴き声を使い分けているのです。他にも興奮した時や叫ぶ時など、猫は様々な鳴き声を聞かせてくれます。

猫は飼い主の声を認識できる

これは2013年に東京大学が実施した調査でわかりました。猫は見知らぬ人と飼い主の声を区別し、飼い主の声にはより多くの反応を示したのです。

また猫は9千年に及ぶ進化の過程で、自分の精神を手にしたことから、犬と違って飼い主に服従する事はありません。

黒猫は幸運を運ぶ

黒い猫を不運の象徴をする文化もありますが、他の国では色に関わらず猫は愛されています。

イギリスのミッドランドでは、黒猫は結婚祝いの素晴らしい贈り物とされています。フランスでは黒猫の世話をすると「幸運がもたらされる」といわれています。

日本や他のアジア諸国でも、黒猫は幸運を運ぶといわれています。

世界中では5億匹の猫がペットとして飼われている

現在は世界に44種類の猫種が登録されています。最も人気のある猫は「ペルシャネコ」「メインクーン」「シャム猫」などの猫種です。

エコロジーグローバルネットワークによると現在は世界中で5億匹の猫がペットとして飼われているそうです。

宇宙に行った猫

宇宙に行った最初で唯一の猫は、フランス生まれのアストロキャット・フェリセットです。1963年に宇宙に旅立ちました。

その時はフェリセットの頭には、地球へ信号を送るための電極が埋め込まれていました。幸いフェリセットは無事に地球へと戻ってこれています

一度に19匹の子猫を産んだ猫

猫は1度の出産で1匹から9匹の子猫を産みます。1970年にイギリスのオックスフォード州に住むバービーズというシャム猫の交配種が、19匹の子猫を産みそのうち15匹が生存しました。これは現在もギネス記録に登録されています。

【YouTube】ミルアちゃんねる

YouTubeでも「猫の知識&雑学」の動画を投稿しているので、こちらもご視聴していただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 猫ブログへ
いつもありがとうございます。

コメント